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楽しく生きていく

面白おかしく楽しく過ごす。知りたいことはメモってく。

大人になって語学を身に着けていく楽しさ

昨年から中国語を習い始めて1年になる。

全くゼロから、中国人の先生に週2(60分x2)で習い始めた。特に必要に迫られた訳ではなく、話せるようになるといいなぁという程度の趣味である。

 

外国語を勉強するのは3度目である。

1度目は義務教育からの英語。洋楽の雑誌(FMステーションだったかな?)と同じ人のイラストが表紙の、ニュー・ホライズンという教科書だった。

真面目に中学・高校と勉強したら、ホームステイに行った時、そのボキャブラリーで話せる事に気が付いた。その後も仕事で使ったり、英語は職場の中ではまぁまぁ得意な部類であった。

 

2度目は大学での第二外国語、フランス語。

はっきり言って、全く理解できなかった。受験から解放され、絵に描いたようなアホ大学生活を謳歌していた私は、夜更かしして授業で居眠りするような学生だった。

この為、be 動詞の活用を覚えたり、自己紹介が出来るレベルで終わった。

 

その後ン十年時が流れ、衰えた脳みそで3度目・・中国語である。

意外と楽しい。

中国語は発音が難しく文法は易しいと言われるせいかもしれないが、

語彙を覚えていけば自動的に(発音はともかく)意思疎通が出来る。

また、かなりの字が日本人には意味が推測できる漢字を使用している。

 

なので、(発音はともかく)、暗記を頑張りさえすれば、少しずつ話せるのだ。

・子育てや仕事について

・ニュースについて

・どこのレストランがおいしい、どこの店が安い等生活情報

 

等などを、自分が1年前知らなかった言葉で伝えられるのは、楽しい!

大人になってからだと、他人と楽しめる話題も幅が広い気がする。

学生時代は先生と生徒は大人と子供で、共感する話題の方が少なかったかもしれない。

 

とはいえ、発音と、語彙と、文法表現はまだまだ、まだまだ。

文部省の定めた中学英語の目標到達語彙数が1500~1600とあるが、現在の私はHSK3合格レベル(600語)。せめて1年以内にHSK4(1200語)までは到達したい。加油