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楽しく生きていく

面白おかしく楽しく過ごす。知りたいことはメモってく。

放牧、シュレック、思春期前

今日は徒然なるままに。

 

今週末は夫が出張で不在の為、子供(小学生、幼稚園児のダンスィ2匹)をどう発散させるか考え、同じマンション内のママ友に連絡を取り、子供同士遊ばせた。

3時間くらい、室内で遊んだり外で延々キャッチボールをしたり、かなり発散してくれた模様。良かった。

 

家庭によっては夫が不在でも、お家でゲームやテレビを観たり、

映画を観に行ったり、プールに入れて見守ったり、奥さんと子供だけで過ごすご家庭は多い。特に子供が女の子だと、お家でお絵かきや塗り絵など、静かに過ごすことは難しくはないだろう。一人っ子家庭も、母子でまったり過ごすのが苦にならないように見受けられる知り合いが比較的多い。

 

我が家は2人とも男の子で、家の中だとヒマだの喧嘩だのと、落ち着かない。テレビを観ている間は大人しいが、1日にゲームとテレビは合計1時間迄と決めており、テレビを消した30秒後から「ねえヒマ」攻撃か、喧嘩が始まる。

 

母親が子供と一緒に遊べばいい・・のだが、元来インドア派、甥姪ができる迄は子供に興味ゼロだった私は、男子が好むサッカーや鬼ごっこに全力投球できない。

とはいえ、私が小学生だった頃は外で自由に子供だけで遊んでいたが、自分の息子達は子供だけで外遊びをする機会が限られている。情緒・体力両方で、もっと発散させてやりたいと思っている。

 

そんなこんなで、子供同士遊ばせるのは母にとっても、子供にとってもメリットがある。子供は子供同士のテンションで思う存分発散し、母は子供を放牧しつつ家事や他の事が出来る。

近所の子とフラッと遊べる状況って、大事だよなぁと思う今日この頃である。

 

午後は子供を連れて用事を済ませ、夕食後は「シュレック」のシリーズ第一作を子供と観た。自分が好きなジャンルではないが、近々ユニバーサル・スタジオに行くのでその予習がてら、である。

 

案の定単純明快なストーリーで、幼稚園児の次男でも十分楽しめた。インドア派の私も、映画は親子で楽しめる時間である。

いつもは「子供が映画やテレビを観ているうちに、用事を済ませよう」「ちょっとゆっくりしよう」と、一緒に観ることは少ない。

が、ストーリーを一緒に追いかけ、同じところで笑い、驚く事。一緒に体験し共感する時間は、子供にも親にも貴重だな~ と改めて思った。

 

上の子は、あと何年一緒にリビングで映画を観てくれるか分からない。けど

思春期に入り親と口を利かなくなる前、小学校の間に、親が子供の頃ハマった映画をどんどん一緒に観て行きたいと思っている。バック・トゥ・ザ・フューチャーゴーストバスターズは見せた。夫はダイ・ハード、ベストキッド、スラムダンク等を見せている。(幼稚園児にはどう考えても早すぎるチョイス。案の定「さくらぎ!おいおやじ!」と旦那に絡み始めた)

スタンド・バイミーはまだ早いだろうか。自分が子供時代に感動したものは、もれなく教えてあげたいと思うのだ。