楽しく生きていく

面白おかしく楽しく過ごす。知りたいことはメモってく。

詮索好きなママ友へのスマートな対応

ジャンル的にかなり小町っぽくなってしまうのだけど。

 

その場にいない人の事ばかり聞く人への対応

・・って、うまくかわすの、難しくないですか?

 

何でも心置きなく話す程親しくはないけれど、

子供の性別や年が同じで、子供同士を遊ばせながら、だんだん仲良くなってきたママ友達・・程度の距離感。

人間関係は全く同じではないので、自分や子供を取り巻く人間関係はそれぞれ、一部はかぶっていて、一部はかぶっていない。

 

お家にお呼ばれし、子供達を遊ばせつつお菓子を頂きながら気楽にあれこれと話し、

家に帰ってあ~楽しかったな~ と一段落ついてから

気が付くと、

「あれ?なんか、共通の知り合いママや子供の事ばっかり聞き出されてなかったかな?」

「私、悪いことは言ってないけど、聞かれるままに人のことしゃべり過ぎなかったかな?」

と思う時、ありませんか?

 

特に悪口や、ママ友間の揉め事などを聞かれなくても、

例えば

「引っ越しするAさんはどこの学校に行くんだっけ。何日引っ越しだっけ?」

「あ、(うちの息子)くんはそっかB君と仲良いの?ママとも仲良い?」

とか

「(引っ越した)Cちゃんとは連絡取ってる?」

とか、、

こちらの方が比較的仲良しの家庭について、<近況>や<どの程度仲良いか>

などを、測ってくるなど。

悪い事を聞かれている訳ではないので、聞かれるままに答えてから

「あ、私、ちょっとしゃべりすぎたかな・・・」

と反省してしまうこと、ありませんか? 私は、あります!

 

詮索してくる人の心理

詮索好きの人は、何故そんなことするのでしょう。

・自分がとあるコンプレックスを強く持っていて、他人の事が気になってしょうがない

・自分の周囲の情報を集めたい(但し自分の事は話さない)

・単なるおせっかいか、噂好き

 

・・どちらにせよ、あまり自分がその人に噂を流す人にはなりたくないですよね。

でも、

「聞いてくる相手の気分を害さないようにしつつ、余計な事はしゃべらない」

って

スマートにやるの、難しいですよね。

 

相手別の、対応策

・すぐに察してくれそうな、基本的には礼儀正しい人へ

「うーん、どうだったかな?忘れた」

「さあ、、なんか聞いてる?(逆に返す)」

(仲良いかと聞かれて)「まぁ時々遊ぶよ~」

「本人に聞いてみたら?最近会わない?」

「さあ、、、なんで?(にっこり)」(言外になぜそんなことを聞くのかと示す)

 

・全く悪いと思っておらず、根ほり葉ほり聞いてくる人へ

「それを聞いてどうするの?」

「なんでそんなこと聞くの?」

(人間関係がその後悪化する危険性はあり)

 

どこにも波風を立てず、下手な個人情報は流さず、生きて行きたいものです。

でも、基本は、

「自分は、他人の細かいことは気にしない!」

が一番、ストレスを溜めない生き方です。

では良い1日を

おわり。