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サウンド・オブ・ミュージックは名曲揃い

先日、勇気を振り絞って好きなことをまた始めることにしましたが、そのお蔭でか、昔から好きだった歌や映画をもう一度観たくなりました。

 

私は昔からミュージカルが好きなのですが、そのルーツは

幼少期、父親の車にあった、カセットテープよりも古い形式の

巨大な白いカセットで流されていた"サウンド・オブ・ミュージック”のサントラにあるように思います。

あの白いカセットは何と呼ぶんだろう・・と思ったら、このサイトによるとエイト・トラックというそうです。今の若人はiphoneカセットデッキに入れちゃうくらいですが、たぶんエイト・トラックならipadも入ったと思います(嘘)

 

「ドレミの歌」を、「ドーーはドーーナツーのードーー」ではなく、"Do is deer a female deer"とか"Me is name to call my self"とか言って、聞き取れないのに素敵だと思った記憶があります。

 

うちの二匹の子供達と、今日前半鑑賞しました。

やはり名曲。ミュージカル嫌いの長男も、筋に惹きこまれていました。

筋をご存じない方の為に簡単に触れると、

舞台は第二次世界大戦直前のオーストリア。歌が好きだがお転婆な、ハイジが20歳になったようなヒロインの修道女が、妻を亡くした厳格な軍人と7人の子供達の元に家庭教師として派遣され、子供達と軍人の心を歌で解きほぐして行くお話・・だろうか。

 

とにかく、ヒロインを演じるジュリー・アンドリュースが素晴らしい。

 

この、短調のメロディー、"My Favorite Things"はツボ。子供の頃は音楽だけを好きだったのだが、「気分が沈む時には、好きなものの事を考える」という歌詞は、大人になると沁みる。

 そうそう、ドレミの歌もですね。繰り返されるメロディーに重なるコーラスと子供達の動きが素晴らしい。

 

Lady GagaがAwardで歌っていたので、ご存じの方も多いかもしれない。

Lady Gagaがこんな正統派風に歌うなんて!と驚いたけど、やっぱポップスが上手い人は、基礎をやってるんだなぁと思った次第。 

 

余談ですが、自分がツボにはまる曲には一定の傾向があると思いませんか?私は好きな曲に短調が多い気がします。(演歌等は除く) いつか法則を見出してみたいものです。